屋内型の給湯器を屋外に移設します。

屋外に設置スペースがあって、給水、給湯、ガスの配管とコンセント配線が可能であれば、屋外設置できます。

しかし、ここで給水バルブを外そうとしたら、バルブの根元がポッキリ折れる事件発生です(>_<)
古い配管あるあるなんですが、手前の配管の継手を外して止水しなければなりません。

これが手前の配管。給湯器のすぐ下の床下にありました。
見ての通りサビサビです(>_<)
エルボに刺さってる垂直の管を外します。

外れました。
継手のネジはまだ生きていたのでラッキーです。ここが折れると心も折れます。

キャップが打てれば、内装工事が進められます。内装が終われば配管できます。
ここまで錆びているのであれば、新築時からこの床下は漏水していたのでしょう。
配管は早めに更新した方が良さそうです。
つづく・・・。

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